ライブラリメンテナ目線でdistに対するpatchファイルを生成する

メモ。ライブラリメンテナ目線でユーザーにpatchを提示したいときがある。

たとえばある場所でログを吐いて欲しいみたいなとき。開発コード上でpatch内容を書いてそれをdistに吐いて、その差分をpatchにしたいというユースケースで、patch-packageがうまく使えないときというのはある。patch-packageでやり方がもしかするとあるのかもしれないが、わからなかった。

メモ

  1. まずgit管理下にするために既存distのファイルをstageにあげる git add -f ./packages/hoge-lib/dist/core/piyo.mjs
  2. srcファイルを書き換えて目的の処理を書く
  3. ビルドコマンドでdistを更新する
  4. git diff ./packages/hoge-lib/dist/core/piyo.mjs > piyo.patch

これでdiffが吐ける。

あとはコードブロックにこう書いたり、patchファイルを渡したりすればよい。

```diff
<ここにpatchの内容>
```