ライブラリメンテナ目線でdistに対するpatchファイルを生成する
メモ。ライブラリメンテナ目線でユーザーにpatchを提示したいときがある。
たとえばある場所でログを吐いて欲しいみたいなとき。開発コード上でpatch内容を書いてそれをdistに吐いて、その差分をpatchにしたいというユースケースで、patch-packageがうまく使えないときというのはある。patch-packageでやり方がもしかするとあるのかもしれないが、わからなかった。
メモ
- まずgit管理下にするために既存distのファイルをstageにあげる
git add -f ./packages/hoge-lib/dist/core/piyo.mjs - srcファイルを書き換えて目的の処理を書く
- ビルドコマンドでdistを更新する
git diff ./packages/hoge-lib/dist/core/piyo.mjs > piyo.patch
これでdiffが吐ける。
あとはコードブロックにこう書いたり、patchファイルを渡したりすればよい。
```diff <ここにpatchの内容> ```